ぺんさんの殴り書き日記

アラサー男子。旅行、語学、経済のことなど。

世界一周 してみての感想

世界一周してみての感想を書いてみたいと思います。

 

世界一周して何か変わったか?

世界一周すると価値観が変わると言う人もいるみたいですが、僕自身は価値観は変わったという感じはありません。ほんの少しだけ賢くなって、ちょっとだけ視点が変わったかなという程度です。

それは僕の感受性が弱い、もしくは体験が薄っぺらいものだったという可能性もありますが・・・。

 

一番感じているのは、世界一周をしたという自己満足だと思います。

世界一周とは何か?と聞かれたら、「自己満足」と答えるでしょう。

 

旅行しておもしろかったのは事実なので、それでいいでしょう。

 

 

 

それぞれの旅行先についての感想

雲南省から始まり、新疆ウイグル自治区、ヨーロッパ、メキシコという3ヶ月の旅程でした。

 

・中国(雲南省新疆ウイグル自治区

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新疆ウイグル自治区では2日目に下痢になってしまいましたが、少し体調が悪いだけで済みました。

現地の若いウイグル族の中国語はかなり独特で、自分が下手な中国語で話しても、中国人だと思われたのが意外でした。

雲南省もかなり訛った中国語を話す人がいておもしろかったです。

中国語しか話さないドライバーと旅行したり、住宅街のウイグル族のおばちゃんたちや子供たちとふれあったりとおもしろい旅になりました。

 

今度新疆ウイグル自治区に行くなら、クチャやアクス、ハミ、アルタイといった都市に行きたいです。一番面白かったカシュガルも再訪したいです。

もともと予約していた中国国際航空の便の欠航が数週間前に決まり、時間がなくて行けなかった烏魯木斉の天池にも行ってみたいです。

 

 

・ヨーロッパ

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ヨーロッパは1ヶ月という時間を設け、その期間の間に行きたいところを回るようにしました。結局、行きたい国がたくさんになってしまったので、ちょっと忙しい日程になりました。

日本出発前に、乗る全ての電車を予約してから行きました。おかげで早割の料金になった区間が多く、思ったよりも安い金額で電車に乗ることができました。

 

ドイツもフランスも移民増加が問題となっているようです。大都市しか回っていないので、本当に移民が多くて、何が素のドイツ・フランスなのかよく分からない感じでした。日本の移民を急激に増やさないという政策も悪いものではないと感じました。ドイツなどでは急激に移民を増やしたので、ドイツ国民から反感を買っているという話も出ているようです。徐々に増やしていくのがもっとも国民感情を逆なでにしない良い方法なのかもしれません。

 

ヨーロッパを回っていると同じような教会がたくさんあり、記憶がごちゃごちゃになる部分もありました。

とりあえず自分の行きたいと思っていたところは行けたかなという感じです。今回行きませんでしたが、スイスやスペイン、イタリアなんかもおもしろそうです。

 

 

・メキシコ

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リゾート地のカンクンに一人で行くのはどうかなと思っていましたが楽しかったです。僕自身初めてのリゾート地宿泊となり、4泊してゆっくりできたのでよかったです。

メキシコシティは陽気な人が多く、思っていたよりも治安が良かったので見方が変わりました。普通に旅行する分には問題なさそうです。

 

 

 

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追記:

この記事を書いていて思い出したのですが、世界一周航空券があるというのを知ったのは妹が持っていた一冊の本です。なぜ当時高校生の妹がこの本を持っていたのかなぞですが、僕がこの本に影響を受けたのは間違いありません。